2008/04/20

土曜日はイタリアンの日

先週のフォカッチャで味をしめて、本日はピザマルゲリータ。

Weisenburger Millで買った、Pizza Crust Mixを使ってみました。Mixなので、小麦粉にイーストや粉末ショートニングなどが既に入っていて、私がする事はお湯を入れて捏ねるだけ。パンと同じようにグルテンを作って、発酵させて焼くだけなので、ものすごく簡単にピザ生地ができます。発酵中に、スモークサーモンのマリネ、アンチョビとポテトのローズマリー風味ロースト、大根とツナのサラダ、あまったトマトとモッツァレラで前菜を作ってちょうど30分。いよいよピザ生地の焼成。うちの小さなオーブンでも十分パリッ!!サクッ!!と出来上がりました。トマトもモッツァレラもソースも新鮮で、本当に美味しかった〜。全部作るのに、1時間半で出来てしまうので、土曜日には丁度良い献立でした。

デザートは、朝のうちに作っておいたティラミス。うちにある「基本のイタリア料理」(世界文化社出版)は、基本と言うだけあって、ピザの捏ね方はもちろん、スープストックの取り方、イカ墨の取り方まで載っているすぐれもの。昔は面倒くさそうで、この本を買ってみたものの、使わずにディスプレイになっていましたが、最近はイタリアンデイのたびに大活躍。
ティラミスの作り方も、とっても親切に書いてあるので、その通りに作ってみたら、初めてとは思えないくらい軽い食感に出来上がりました。ティラミスの生地に使うビスキー(又は、フィンガービスケット)は、スーパーでいくら探しても見つからなかったので、自分で作りました。それに、ビスキーを浸すエスプレッソも家にはないので、インスタントコーヒーを溶かしても良いと書いてありましたが、それも無いのでコーヒーをめちゃくちゃ濃く入れて代用。
今回学んだ事は、泡立てが重要!という事。それから温度調節。焼き上げるお菓子でないので、この2つがいかにお菓子作りに大切かが、よ〜〜く分かりました。


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