2009/01/22

犬のスペイ手術

ルナがスペイ手術を受けました。獣医さんによると、術後の回復力を考えると、スペイ手術は生後6ヶ月以前に済ませる方が良いということだったので、生後5ヶ月と3週間で受ける事にしました。

以前ケンネルコフにかかった時、急遽お世話になったErlanger Vet Hospitalで受ける事にしました。朝、8:30にドロップし、手術自体は午前中40分くらいで終わり、お昼くらいに目覚め、夕方まで病院で術後の経過を見ていてくれるというスケジュールでした。うちの子は大丈夫!と思っていても、やっぱりお腹をあける手術なので、前の晩から心配で心配でたまりませんでした。看護婦さんが、目覚めたら一度電話をくれると言いました。また、心配な事があったらいつでも電話していいから!とも言ってくれました。でも、あまりに心配なので、このままでは胃に穴があくと思い、ヨガスタジオに行き、友達の家に遊びに行きながら夕方まで過ごしました。

ピックアップは、友達に付き合ってもらいました。というのも、術後高い所にジャンプしたり、飛び降りたりはさせない様にと言われていたので、私一人で30Kgのルナを車に乗せるのは不安でした。診察室で説明を受け清算を済ませた後、ルナが来るまでの間、スペイ手術の説明ビデオを見せてくれました。早めに済ませた方が良いのは分かっていても、やっぱり痛そうだしかわいそうで。。出てきたルナは、思ったほどは弱っていなかったけど、いつもに比べたら1/10くらいの元気しか無くて、また心配で心配で。看護婦さんには、今晩元気が無いのは当たり前で、ご飯も少ししか食べないけど、心配しないで良いからと言われました。でもやっぱり心配。家に帰って、速攻ゲージに入れて安静にさせようとしたけど、一日中寝ていたルナは、疲れていても寝たくない様子。それでも無理矢理ゲージに入れて寝かせました。

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