ついにヨガのTeachers' Trainingが始まりました。
そもそもこのブログのお題、"ヨガをしながらリンゴをかじる"は、唯一つづいている趣味がヨガだから付けたもの。リンゴをかじっているのは、私の好きな先生。彼女はよく授業中、または後、または前になにかをかじっている。
普段通っているのは、Shine Yoga Center。ここはアヌサラのスタジオ。結構最近出来上がった流派で、アメリカ人のジョンフレンドが作ったもの。解剖学的、心理学的に徹底追及したとかで、病院でのリハビリテーションにも使われてるとか。で、今回私がteachers trainingを受けるのはyogahOMeで、特定な流派を主張する訳ではない一般的なスタジオ。全米ヨガアライアンスが認定する200時間のティーチャーズトレーニングだとか。良く知らないけど、日本語でグーグルしたら意外にもヒットするので、日本でも結構有名そうな資格。アヌサラでもよかったのだが、ティーチャーズトレーニングは少々敷居が高くて、しかも2009年は開講されないようなので、こっちにしてみました。
今回の目的は、ヨガを深くしりたいと思った事はもちろんだけど、私自身の底上げのため。まず、自信が無さすぎる。例えば英語に関しては、端から見たら"できる方"("できる"訳では無い)なのに、まったく自信が無く、間違えるのが怖くてビクビクしながら人と話している。「もっと勉強しなくては」とか、「もう少しできるようになってから」とか思ってばかりで、全く前に進まない。人に優しくしたくても、自信が無いとそれもうまくいかない。人前で(英語で)話さなくてはならない先生になるための勉強は、物怖じなんてしてられない場を作る良いチャンスかと思いました。それに必須本10冊以上、人前で話せるような英語を身につけなくてはいけないので、否応無しに「もっと勉強しなくては」なりません。
と、言う事で金曜日から日曜日の3連日24時間レッスンで幕を開けたティーチャーズトレーニング。いきなり26人のトレイニーと3人の先生の前で自己紹介。生まれて初めて、そんな大人数に向かって英語で話しました。(高校時代のスピーチ大会は、相手が全員日本人なので別)
めっちゃ緊張した!!何を話したのかさっぱり覚えてないけど、途中で"I'm so nervous!!"と叫んだ事は覚えてる。でも、「私の英語力はこの程度なの!」というアピールができたのは逆に良かったのかもしれない。先生も、レクチャーを録音することを承諾してくれたし、クラスで聞き逃した事も聞きやすくなった。
ヨガはインドの6つの哲学の一つ。クラスはヨガ哲学・歴史のレクチャー、ヨガの動きの勉強、ヨギとしての心得などを勉強します。哲学はインド出身の先生が担当。渋くてかっこいいのにユーモアがあって、とっても素敵な先生。私が今までに会った人の中で一番、使われる英語がアカデミック。少しインド訛があるので聞き取るのは大変だけど、「もっと聞きたい!」って思ってしまう内容で本当に感心した。ヨガの動きは、一般的にみんなが想像する動きに関するクラスで、もちろん自分自身のスキルアップと同時に、一つ一つ解剖学的に勉強。それにチャントも勉強した。まだ3日終わったばかりだけど、ヨガの入門にはとても良いクラスだと思う。3日間があっと言う間だった。
6ヶ月間、自分ができる事を最大限やってみようと思う。

0 件のコメント:
コメントを投稿