2008/10/06

新しい家族ができました -アメリカの犬のブリーダー-

昨日、うちに新しい家族ができました。子供のときからずっとずっと欲しかったけど、いろんな事情で諦めていました。木曜日に友達の家に遊びに行って、即決!金曜日にブリーダーにメールしまくり、日曜日には新しい家族、ラブラドールレトリバーの女の子が家に来ました。

ウェブサイトから検出したラブラドールのブリーダーに、片っ端から"黒かチョコレートはいませんか?"とメールを送っていると、"うちは趣味でブリーダーをやってるので、今はいないのよ。◎月に、☆色や○色が生まれる予定だから、ウェイティングリストにサインアップする?"という返信がいくつか来ました。こっちのブリーダーって趣味なんだ〜、と感心。そんな中、"黒の10週間の女の子が一匹残ってるよ!"というメールが舞い込んできました。実際、私たちが訪ねたブリーダーも、自分の所で飼っているラブから生まれた子供を、気が向くと人に譲っているようでした。普段8匹前後の子犬が生まれるのですが、今回はなんと13匹も生まれたので、人に譲る事にしたそうです。

私たちの訪ねたブリーダーは、個人だけどAmerican Kennelにブリーダーとして登録していて、なんと2年保証まで付いています。遺伝子上の病気が発覚した場合は、無償でその時いる子犬と交換してくれるそうです。ラブラドールレトリバーの様な大型犬は、関節の病気を生まれつき持っている子も多いみたいで、購入時は要注意だとか。ブリーダーのおじさん曰く、"うちの子は誰も発祥してないし、今まで10数年やってきて一度も出てないから大丈夫"と言ってました。(本当かどうか分からないけど、信じるしかない!!)

おじさんの所には、黒とチョコレートの女の子が2匹残っていました。初め、黒をおじさんの所でキープしようと決めていたようですが、家にチョコ色のラブが居ない事に気がつき、急遽黒を手放す事にしたと言っていました。2匹ともめちゃくちゃ人懐っこくて、私たちが行くと全力で駆け寄ってきました。おじさんにもとてもなついているし、120ポンドもある巨体のお父さん犬に甘えている姿を見ると、引き離すのがかわいそうな気持ちもありました。

おじさんに、彼女の成長をメールで報告する事を約束して、車に乗せました。何かがいつもと違うと気がついた彼女は、"クーン、クーン"鳴いていましたが、しばらくして助手席の足下で、疲れて寝てしまいました。寝ている彼女を眺めつつ、彼女の名前を決めました。

LUNA(るな)

"月"という意味です。地球と月の様に絶えず供に居て欲しいという願いから、この名前をつけました。初めての犬との生活が始まります!

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