当日、職人は早々3時にお越しになられ、早速、砥石でうちの包丁を研いでくださいました。この半年、日本から持って来た包丁を一度も手入れしてなかったので、トマトの皮が切れなくて困っていた所、彼が砥石を持っている情報を入手。お願いしたら寿司パーティに持って来てくれる事になった次第です。やっぱり持つべきものは寿司職人!

今回の材料は、アメリカらしくアボガド、フェイククラブ、バジル、キュウリ、エビ、胡麻です。あとは職人特性ソースと、米と海苔。最初職人が巻きのお手本を見せ、あとは順番に私たち生徒がチャレンジしました。ご飯の量が多過ぎると、海苔をはみ出てしまうし、握りが弱いと崩れるし、結構難しい。みんなの性格も良く出ていて、大ざっぱな私は、ご飯の量は多めで切り方も大きめ。理系の男性は、ご飯を乗せる時から均等に平になるように、ものすごく気を使っていました。負けず嫌いの男性は、ちょっと難しい海苔を外側にした巻き(日本の普通ののり巻き)に挑戦。初めはうまくいかなかったものの、2度目には成功させていました。個性豊かな巻き寿司がたくさん出来上がり、ワインと寿司パーティが始まりました。
Labor Dayの3連休も今夜で終わり。悔いの無いように、笑って、飲んで、食べて、本当に楽しいパーティでした。

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