2008/08/22

親子帰国、そして日常。-Trail ride, Lookout Hills-

1週間、家に滞在していた親子が帰国しました。この1週間、いろいろ勉強しました。子供がいる生活を疑似体験できた事はとても良い経験でした。それに子供がいなかったらChildren's Museumなんて入れないし。又、母と子の誰にも切る事の出来ない繋がりを実感し、家族の素晴らしさを改めて感じる事ができました。
シンシナティ国際空港へ2人を送り届け、また日常へと戻ります。

午後、Lookout Hillsへ乗馬レッスンへ。
いつもどおりアリーナの横を通り、事務所に荷物を置いて準備に入ろうとすると、Donnaが「トレイルライドに行こう!」と言いました。おおおお?!トレールライド?!?!ここでもそんな事が出来るとはつゆ知らず!!
Generalに鞍を乗せ、アリーナで彼の状態を見つつウォーミングアップをした所に、DonnaはMaggie(テネシーウォーカー、メス)を引いてきました。それぞれの馬に乗って、いざ出発です。今まで知らなかったけど、Lookout Hillsの裏は、整備されていない裏山になっていて、ちょうどトレイルが出来るくらいの小道だけが踏みならされていました。
ハイパーなGeneralは、外に出ると早速Canter。"Walk! Walk!"と言っても、ウズウズしているのが伝わってきます。裏山に入ると、小道は狭いし、木も茂っているのでさすがに速度は落としますが、彼が楽しんでいる事は手に取るように分かり、こっちも嬉しくなってきます。トレイルにはDonnaの所の飼い犬のSneakerも参加。途中シカも現れ、なんとも平和な光景!!

子供と過ごした1週間で、子供達は"自分の気持ちを言葉でうまく表現できない"という事を学びました。その分、こちらが心で相手を思いやり、心でコミュニケーションをはかる事の大切さに気づかされました。そんな経験をしたからか、なんとなくGeneralの心が前より分かるような気がしてなりませんでした。


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