自然博物館では、子供が実際にラボに入った気分になれるように、低いテーブルやイス、いろいろな化石や虫の標本の棚や、自由に化石に触れるようなコーナーもあり、子供の興味をそそるには十分でした。それに博物館の中に、なぜか鍾乳洞も作ってあり、水も流れているし、温度も鍾乳洞のそれに合わせてあり、かなり本格的。鍾乳洞の中は、かなり狭いところもあり、大きなアメリカ人は通れるのか?とちょっと心配。
子供博物館は、子供が遊びながら科学を学べるようになっていました。私たちがハマったのは、10㎡くらいの広さに、いろいろ面白い装置と、片手で握れる大きさのボールが散乱していて、その装置を使ってボールを移動させて遊ぶ広場でした。ある装置は、車輪に連動した大きな器を回してボールを運んだり、空気銃で飛ばしたり、ウォーキングマシーンに連動したベルトコンベヤで運んだりと、体と頭を使います。子供もハマるけど、私もしっかりハマりました。これは本当におもしろい!!他にもいろいろな施設があったのに、そこにハマりすぎてあえなく閉館。次回、いつ子供といけるだろうか。。

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