2008/07/03

TOEFL

先日、Northern Kentucky Universityにて、TOEFLのInstitutionalテストを受験し、さっき結果が着ました。Institutional testは、昔のPaper-basedテストを使い回しているもので、オフィシャルなTOEFLではありません。でも大概の大学では、テストを受けた大学の願書には使える事が多いようです。

私はおよそ10年ぶりにPaper-basedテストを受けました。私が受けていたPaper-basedは、677点満点で、大学入学には大体500点が目安、院へは550点が目安でした。その後、Computer-based(300点満点)になり、現在はInternet-based(120点満点)に変わっていきました。最近、大学や大学院を目指している人達は、もちろんInternet-basedを受ける訳だけど、2世代前の私には、テストの内容が変わってしまった事もありーの、年が付いていかないのもありーの、どうしてもPaper-basedが受けたかった。
だってPaper-basedは、readingとListeningしかないから、勉強が楽だもん。今のは、WritingもSpeakingもあって、そりゃ4スキルのテストをした方が、より正確な英語力の審査が出来る訳だけど、勉強するのが面倒くさいったらありゃしない。しかも、点数の基準も変わってしまって、Internet-basedの点数を聞いても、どのくらい凄いのか全然わからない。

たかがTOEFLのシステムだけでも、この10年でこんなに変わっているのに、それに付いていけない自分を見ていると、時代についていけないおっさん、おばちゃんを見て「古!!」ってウザがっていた昔の自分と、時代に付いていけない今の自分に喝を入れたい。


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