
シンシナティ国際空港から、サンフランシスコ国際空港まで約5時間のフライト、そこからレンタカー(Budget)で約1時間半でNapaはDomain Chandonワイナリーに着きました。
着いたのは2時少し前。お腹がすいた私たちは試飲コーナーでパニーニとサラダ、それにスパーク
リングワインの試飲をお願いしました。パニーニにはヤギのチーズが使われていたり、サラダにはセロリの葉が使われていたりと、さすがワインカントリーだけあって、少しずつ洗練されているのが憎い限りでした。

Domain Chandonは、フランスのMoet Chandonがカリフォルニアで作っているスパークリングワインで、アメリカでは普通のスーパーで簡単に手に入ります。ここでは、試飲のメニューが3コース用意されていて、すべて16ドル。今回選んだコースは、PRESTIGE CUVEE TASTINGとCLASSIC TASTING。CLASSIC TASTINGは、スーパーでみる事が出来る定価が22ドルくらいのスパークリングワイン4種類のコースです。PRESTIGE CUVEEは、普通のスーパーではなかなか見かけないちょっとお高いスパークリングワイン3種類のコースでした。ちなみにもう一つは、VARIETAL TASTINGで発砲酒ではなく普通のワインのコースです。
一番気に入ったのは、PRESTIGEで初めに試飲したetoile Brut。白の発砲酒で後に蜂蜜みたいな香が口に残りました。今回、ロゼの発砲酒を含めいろいろ試飲しましたが、普段飲んでいたBrut Classicがデイリーワインには一番おいしい事が分かりました。

今回テースティング出来なかったSparkling Redを夕飯用に購入し、私たちの素晴らしい嗅覚で見つけたWhole Foodsでチーズ、サラダとストロベーリーを調達し、試飲のお土産に貰ったChandonのロゴ入りシャンパングラスで、女2人の素敵なディナーをいただきました。

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