2008/05/25

アメリカ側のナイアガラ

朝一番でMaid of the Mistに乗るつもりだったのに、起きたのが8時半。Maid of the Mistの始発は9:15。メモリアルディで混み混みの列に並んだのは10時くらい。1時間くらい並んで、やっと「霧の乙女号」に乗り込みました。

Maid of the Mistは古くからあるアトラクションで、青いレインコートを着て船に乗り、カナダ側の滝の下まで行って、迫力を肌で感じることができます。ナイアガラの滝は、滝の直前にある島でアメリカ側とカナダ側
に水路が分かれるため、アメリカ側の滝とカナダ側の滝に分かれます。一般的に有名な滝は、カナダ側の滝です。カナダに行けない私でも、Maid of the Mistに乗ればカナダ側の滝が見えるので、これで結構満足できました。
レインコートを着ててもめちゃめちゃ濡れました。冬じゃなくて良かった〜。

手前がアメリカ側の滝、奥の方に微かに見えるのがカナダ側の滝です。確かにカナダ側の滝に比べると、アメリカ側の滝は、滝壺に石がごろごろしているせいか、迫力に欠けます。でも、近づいて見てみると水の量も多いし、しぶきもスゴいし、本当に自然の偉大さを感じる事ができました。


ナイアガラの至る所で見かける標識。シャレにならない??



夏の間は、週末夜10時から10分間、花火があがります。酔っぱらって寝ていた私は、10時の花火の音で飛び起きてホテルを出ました。5分くらいしか見れなかったけど、とにかく見れたから満足。

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