今朝の時点では食パンを予定していたんだけど、予期せぬ出来事が起こったのでメロンパンに再挑戦することにしました。その予期せぬ出来事とは、なんと焼き温度の計算が間違っていた事に気がついたのです!
今まで、180C=400Fだと勝手に思い込み、400Fで焼いていました。でも、今日改めてきちんと計算してみたら、400F=204Cだったのです。今まで200度以上の温度で焼いていた事になります。ということは、昨日のメロンパンもそんな高温で焼いていたということ?!食パンはレシピによっては、ガスオーブンの場合190Cや200Cでもあり得るみたいだけど、果たしてメロンパンはいかに?!ということで、昨日と同じレシピの言う通り180C(355F)で焼いてみようということになりました。
そもそもアメリカがファーレンハイト(F)を使い続けてるって事が、おかしいでしょ!!TOEFLのreading問題で、Fをいまだに使い続けているのは、世界で北米だけだという記事を読んだ事があります。C=(F-32)*5/9の計算をしなきゃいけないんだもん。面倒くさい。

さて、結果はやっぱり180Cが正しい!レシピには15分と書いてありましたが、今回は20分焼きました。焼き色は昨日に比べて薄いですが、市販で売られているメロンパンと同じくらいの焼き色です。味自体は昨日とかわりませんが、パンの柔らかさが違う。昨日は焼き締めてしまった感じで、今回の方がふんわり焼けたと思います。
パンって、本当に奥が深い!水の量が5cc変わっただけでも、生地の状態が全然違うし、捏ねの状態がちょっと変わっただけで、発酵速度や発酵状態も変わって来る。イーストが菌なので、その分一筋縄にはいかないんだろうけど、本当におもしろい!

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