今までとは違うレシピを使ってみました。前回までは強力粉(King Arthur -Bread-)250gでしたが、同じ小麦粉で300gでやってみました。もちろんその他の材料の目方も変わりますが。そして、日本から持って来たイーストが無くなってしまったので、Williams Sonomaで買った、フランスのSAFというのを買いました。よーく見たら、日本から持って来たものも、SAFを日本のメーカーが輸入して日本名で売っていた物でした。
焼き上がりは、高さ14cm。小麦粉の量を増やした事で、密度が上がり、よりモチッとした食感になりました。

上:今回の食パン。
下:前に焼いた食パンはこんな感じ。やっぱり、密度が全然違うでしょ?!これが果たして正しい姿なのかよく分からないけど、今回の食パンは今までで一番おいしかった気がします。今後、このレシピで少し試してみて、20回までの、残り10回をがんばります。

それにしても焼きたてがあまりにもおいしくて、明日の朝
食のはずが、お夜食になってしまった〜!焼きたては何でもおいしいから。。
-1日経ってみて-
トーストにして食べてみました。確かに今までの中では一番モッチリサクッで、おいしかった。でもパンの上の方と下の方で、発酵ムラがあるのか、とじ目のせいなのか、下の方はより密度が高く上の方は密度が荒くなっていました。これまた、これが普通なのかよく分からないので困ります。でも、今回の300gの小麦粉の量だと、上の方の密度くらいがおいしいと感じたので、その密度を目指すべきなんだろうなぁ。2次発酵をオーブンの余熱でやってるから、もしかしたら下がりきっていない網の温度が、直接型に伝わってしまってるのかもしれない。

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